2008年09月20日

ロボット・オリエンテーション

パラマウントベッドが、10月に販売する入院患者向けオリエンテーションDVD。
自分が転ぶとは思ってもいない患者に具体的事例を示し、用具の適切な使い方とリスクを知ってもらうことを目的としています。

サンプル映像を見ると、なるほどと思える事例が紹介されています。※

近い将来、病院や介護施設をはじめ、様々な場所にロボットが導入されると、現在ある自動車教習所やパソコン教室のような「ロボット教習所」で、オリオンテーションツールを用いてロボットと暮らすための具体的な事例や、事故を未然に防ぐ予防法・対処法などについて学ぶ日もくることでしょう。

実際、コミュニケーションロボットを導入した介護施設などからは現在でも、導入後のロボットの活用方法について具体的に紹介するツールがほしいという声が挙がっています。

ロボットが人と接する機会が多くなればなるほど、ロボットと円滑にコミュニケーションを図るための事前講習やアフターフォローが重要になり、リスク回避のための映像ツールや事故が起こった際の保険も増えていくことと思います。

パラマウントベッド ニュースリリース (2008.9.19)

自立支援をめぐる言葉(1) (2007.3.15)
posted by カーサ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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