2009年01月13日

修羅場顔認識

先日、NHKで放送されていた「みんなロックで大人になった」(BBC製作)。
イギリスのバンドを中心に1960年代から現代までのロック・ミュージックの流れと社会に与えた影響を七夜にわたって紹介していました。

ブリティッシュ・ロックをずっと聴いてきた身には番組で流れる当時のサウンドは懐かしく、楽しいものでした。
そしてなにより、今では40代から60代になったミュージシャンたちの現在のカッコよさに、魅かれました。

アル・クーパー、ジンジャー・ベーカー、ルー・リード、ジョン・ライドン、オージー・オズボーン ・・・

これぞ「男の顔は履歴書」と言える強烈な顔、顔、顔 。
やりたいことをやり、数々の修羅場を潜り抜けてきた男たちの「顔」は、なんとすばらしいのでしょう。

近年、デジタルカメラの「顔認識」技術は、日進月歩ですが、
「キレイ」や「スマイル」なんかではなく、修羅場を生き抜いてきた「たくましい顔」にだけ反応するカメラも欲しい気がします。


プログレッシヴ・ロボット (2006.2.25)
posted by カーサ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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