ロボカーサ・ドットコム内で取り上げるほどではないけど、ちょっとだけ気になる付加価値商品をご紹介します。
ピアンタ FV200 (ホンダ)
食の安全への関心や自然志向、また実利を伴った余暇時間の有効な活用方法として、本格的な家庭菜園やガーデニングに取り組む人が増えている。
この「ピアンタ FV200」は、カセットこんろ用ガスを燃料としたミニ耕うん機。
カセットボンベ1本(内容量250g)で約1時間稼働し、約32坪(106u)の耕うん作業が可能という。
カセットボンベなら、ガソリン燃料に比べ、手ごろで取り扱いも簡単。なにより、家庭用カセットボンベを使用するという発想自体がすばらしいと思う。
畑を耕すのに必要な分だけのガスを使ったら、余ったガスで取れたての野菜をカセットこんろでナベパーティという使い方もできるだろうし、クラインガルテン(滞在型市民農園)に1台あれば、カセットボンベを持参するだけで、気軽に耕うん作業もできるだろう。
別売オプションのアタッチメントを取り付ければ、大切な「畝立て」や面倒な「除草」作業も可能。
また、保管場所を汚さないキャリーボックスや車輪付きキャリースタンドも、とても実用的だと思う。
「プロのための作業機」ではなく「誰でも気軽に使えるガーデニングツール」というキャッチコピーも、うなづける。
使い手(ユーザー)の立場にたった、非常に良く考え抜かれた商品だと思う。
価格は、104,790円 (発売は2009年3月)。
ちょっとだけ気になる商品(11)
2009年02月17日
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