2009年03月06日

ロボット村の天気

昨日開催された「JAXA産学官連携シンポジウム

シンポジウムでは、世界で4番目の人工衛星打上げ国であり、衛星打上げ累計個数世界3位の日本が、宇宙開発利用の国際競争力では世界第7位であり、中国、インド、カナダにも及ばないという評価結果を紹介していました。

また、パネルディスカッションでは、「宇宙村」と自嘲する宇宙機器開発メーカーや宇宙利用サービス企業が日本の宇宙開発利用の現状を天気に例え、

「停滞前線はぬけたが寒冷前線は居座ったまま」(NEC)
「曇りからちょっと陽がさした (韓国の地球観測衛星受注)」(三菱重工)
「どんよりとした曇りから薄日(海外の通信衛星の受注) 」 (三菱電機)
「三寒四温。春の兆しは少し見えるが、まだ寒い」(日本スペースイメージング)
「晴れから曇り。海外メーカーに価格面で競争できない」(スカパーJSAT)

果たして、「ロボット村」の天気は ・・・
posted by カーサ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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