2006年01月22日

脳マシーンインターフェース

先日、NHKBSで放送された立花隆氏の「サイボーグ革命 ロボットと人間の融合」を見ました。

サイボーグ医療の時代」の総集編的な作りで、筑波大学の山海教授も出演し、ロボットスーツ「HAL」も紹介されていました。

人間の脳とコンピュータを直結して、機械を動かす「脳マシーンインターフェース」。

人間の中に機械とコンピュータが入いることにより、インターネットを介して、遠くの地点のモノを動かしたり、感触をためしたりできるようになるといいます。
人と人との関係=コミュニケーションを根本的に変える革命が起こりつつあるようです。

テクノロジーの中で生きることにより、進化を止めたホモ・サピエンスは、テクノロジーにより拡張していく。

今世紀中に、ヒトとロボットのハイブリッド種「ロボサピエンス」が本当に誕生するかもしれませんね。

アメリカでは、脳神経倫理学「ニューロエシックス」に関する委員会が発足し、人間の脳にどこまで医療技術が介入してよいか、議論が始まったということです。

参考項目 : ロボサピエンス (12/16)
身体のロボット化 (1/5)
posted by カーサ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボティック・ミッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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