2010年01月10日

平成カウンターカルチャー

授業中にモスキート音(※)で作った楽曲を着信音にしてメールを受信していた女子高校生がいたというニュース。

大人には聞こえない高周波の「モスキート音」は、若者の迷惑行為を防ぐ目的で昨年足立区が公園に導入して話題になりましたが、大人には聞こえないことを逆手に取り、着信音をケータイに使う高校生が増えているらしい。

当然、教師にはその着信音は聞こえない。

久しぶりに、「カウンターカルチャー」という言葉を思い出させてくれました。

そのうち、「モスキート音」を使って、若者だけが動かせるロボットも登場するようになるかもしれませんね。

明日は全員が平成生まれのはじめての成人式。
僕の長女も大人の仲間入り。

今の大人社会にオモネルことなく、自らの力で新たな時代を切り開いておくれ。


参考 2010年1月6日 日経新聞

※モスキート音
店頭にたむろする若者を撃退するためにイギリスで開発された高周波の音。10代の子供にはブーンという不快音に聞こえるが、20代後半から聞こえなくなる。
posted by カーサ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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