2010年04月26日

Sex Bargain Robot

SFにしろ、映画にしろ、アニメにしろ、ロボットが出てくる物語はどうも子供っぽい、というか子供を対象にした作品が多い。
心を持った美少女アンドロイドに恋してしまったり、巨大なロボットを操縦して悪者と戦かったり。
大人が満足できる物語はないのかとずっと思っていました。

とはいえ、40歳を超えた大の男が、純愛だの、青春だの、夢だの、感動だの、あきらめない気持ちだの、を正面切って描くのはあまりにも恥ずかしいし、それらは若者やそういう話が得意な人にお任せすればいい。

大の男が描くロボットが出てくる物語とはどのようなものなのか。

それはやはり、
恋愛の修羅場を経験してきた夫婦の話だろうと。

そしてその夫婦は、
自分たちの生活スタイルにこだわる都会のオトコとオンナだろうと。

そのあたり、どこまで描ききれたかはとにかく観ていただくしかありませんが、
背中に引っ掻き傷のひとつやふたつお持ちの御仁や、人知れずあぶない恋の道にハマッたご婦人に、「ロボティック・ドラマ」を是非、観てほしいなと思っています。

「ロボティック・ドラマ」 → 詳細

ロボット実証実験シアター (2010.4.21)
演工連携 (2010.4.15)
ロボティック・ドラマ 3原則 (2010.4.10)
ロボティック・ドラマが描くこと (2010.4.8)
「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します (2010.4.2)
posted by カーサ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボットメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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