2010年08月04日

生きているのか、それとも死んでいたのか、なんて

100歳以上の高齢者の所在不明が次々に明るみに出て、
福祉や保健を担当している自治体の担当者はその対応に大わらわのようです。

家族と同居しているはずの高齢者が、実際は死んでいたなんて、普通は考えない。
身近な家族が、生きているのか死んでいるのかわからないんじゃ、他人がわかるはずがない。

現在、独居老人の見守り用として、ネットワークカメラやロボットの活用が進んでいますが、異変に気づくことはあっても、老人の生死を見守ることなど、想定していません。

今年の10月、5年に一度の国勢調査が実施されるので、今回の事件を教訓にした高齢者の身守り施策がいろいろ行われていくことになると思いますが、超高齢化時代に突入していく中での事件だけに、気が重くなりますね。


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posted by カーサ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット・アンダーワールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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