米国国防総省高等研究計画局(DARPA)は、2007年11月に開催される第三回「Grand Challeng」の大会要項を発表しました。
今回は、前回までの砂漠コースから都会のコースに舞台を変え、
都市に設定された60マイルを、
交通規則に従い、障害物を避けながら、他の車の流れを乱さず、混雑する交差点を通り抜け、
ロボットカーを走行させるというもの。
6時間以内に完走した入賞者には、1位200万ドル、2位50万ドル、3位25万ドルが贈られます。
軍事利用を想定しているとはいえ、なんとココロ踊るプロジェクトでしょう。
スコンと抜けた明快さがあります。
そして、なによりプロジェクトを「一言」でいえる強さがありますね。
参考 :
「グランドチャレンジ」 (1/10)
「グランドチャレンジ U インテルの戦略」 (1/25)
「チャレンジングなミッション」 (4/21)
「ロボット適応分野の拡大、或いは市場失敗に備えて」 (4/24)
2006年05月09日
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