2011年10月24日

がんばれ、Micro6!

明治大学の黒田洋司氏によると、iRobot社の「パックボット」は、中東の米軍施設に送られた後、実用化のために様々な現場の意見を取り入れたために、ほぼ毎週、実に年間34回もの機能改善を行ったとのこと。

黒田研究室の火山観測ロボット「Micro6」が現在、大島の三原山でフィールドテストを行っています。
その写真がなかなかかっこいいのでご紹介します。
まるで、火星にいるようです。

三原山に置かれた「Micro6」は、明治大学生田キャンパスから遠隔で走行試験をおこないましたが、
生憎、天候にめぐまれず、途中で動かなくなってしまったとのこと。
現地はしばらく天候が回復しないため、再度、現地入りして復旧作業を行うようです。

現場叩き上げこそ、ロボット実用化の近道。

がんばれ、Micro6!
(つづく)
posted by カーサ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボティック・ミッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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