(つづき)
光化学スモッグで北九州市の85もの小学校の運動会が中止になりました。
日本の天候は中国大陸からの偏西風に影響され、また日本海沿岸は東シナ海から海流の影響を受けます。
全国各地での鳥インフルエンザの被害。
日本海で大量に発生するエチゼンクラゲの被害。
九州北部や東北北部沿岸に漂着する大量の人工系ゴミ被害。
増え続ける黄砂、酸性雨 ・・・
これらは、あきらかに国家による害。公の害です。
日本国民が環境対策にいくら努力しても国境を越えて押し寄せる環境被害には、なすすべがありません。
日本政府は環境技術で世界に貢献するエコ・イノベーションや科学技術外交強化の方針をすでに打ち出しており、黄砂の問題をはじめ隣国との国境を越えての環境対策の動きも始まっています。
しかし、ヤラレ損にならないためにも、隣人に対してもっとはっきり言うべきです。
「迷惑なんだよ!」
参考:
メイドインジャパン、原料エチゼンクラゲ (07.1.29)
エチゼンクラゲスパイラル (06.10.28)
2007年05月27日
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