2007年06月18日

救助用ロボット

アメリカのVecna Robotics社が米軍からの依頼を受けて研究開発中の「BEAR(Battlefield Extraction and Retrieval Robot)」は、戦場で負傷した兵士を救出する「救助用ロボット」。

You TubeでアニメがUPされています。

兵士を抱えたまま立ち上がったり、クローラーを利用して階段もスムーズに走行できるよう、開発を進めています。

Vecna Robotics社では、この「BEAR」を介護や家庭用ロボットとしても考えているようです。

とはいえ、プロトタイプを見る限り、アニメのようなロボットとして活躍するにはまだまだ時間がかかるものと思われます。

アメリカのロボットはまず軍事利用ということで開発されるため、ロボット活用の目的が明確で、スコンとぬけた感じがあり、
なにより、ロボットでしかできないことに特化させようとするところが、魅力です。
posted by カーサ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボティック・ミッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。