2008年01月30日

八方美人型ロボット

再戦となったハンドボール北京五輪アジア予選。
この機にハンドボールをメジャースポーツに!と思うハンドボール関係者も多いことでしょう。

しかし、久しぶりにハンドボールの試合を見て、それはなかなか難しいかなと思いました。

ハンドボールはドイツやスペインではプロリーグがあり、北欧や旧ソ連諸国でも人気があるスポーツですが、
ちょっといじわるな見方をすれば、

ハンドボールの競技内容はサッカーに似ています。
またアイスホッケーのようでもあるし、バスケットボールのようでもあり、ドッジボールのようでもあります。
そして選手紹介の場内アナウンスはプロレスやボクシングのようであり、
観客の応援スタイルはバレーボールや都市対抗野球のようでもあります。

スカイプレーなどハンドボール独自の醍醐味はあるものの、
全体的にハンドボールならではのおもしろさがどこにあるのかが、わかりにくい。
八方美人のような感じです。

ロボットも同じですね。
機能はそこそこある、愛想もいい、でも何の効用があるのかわからない、そんなロボットを普及させようとしても、やはりそれは、難しい。

参考 :
「効用」のないロボットなんて (2006.5.23)
Say No to ・・・(2006.7.3)
理想のオリンピック (2006.7.9)
posted by カーサ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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うわさどおりエっチしてきた(笑)
Excerpt: ここの常連さんが教えてくれたトコいってみたら、本当に一晩中やり続けて41マモ烽烽轤スよ!(笑)
Weblog: 今日は匿名で^^;
Tracked: 2008-01-31 03:34