2016年08月27日

続・登録第4974814号

2006年8月に「ロボティック・ライフスタイル」が商標として認められてから10年がたち、今夏更新手続きを行った。

今ではそれほど違和感がないかもしれないが、10年前は一般的に「ロボット」を非常に狭い領域で考える(いかにもロボットロボットしたもの)ことが主流で、生活様式や関係性でロボットをとらえることはほとんどなかった。

2005年に情報媒体の「ロボカーサ・ドットコム」(2005年11月〜)を立ち上げるに際して、ロボットが今後広く普及・活用されるためには何が必要かをいろいろ考えたが、
下記の4つがそれぞれ影響しあうことでそれがなされるのではないかと思った。
すなわち、
@ロボティック・ライフスタイル・コミュニケ―ション
Aロボティック・ワークスタイル・オペレーション
Bロボティック・システム・イノベーション
Cロボティック・ミッション・フロンティア

これらは「日本ロボットビジネス体系講座」(2014年10月〜)の中心テーマ=グラン☆ロボティックのベースとなっていて、それがやがて、誰もがよりクリエイティブでココロ躍る時間を生きる「ワレラの時代」へと通じていくことになる。

初心忘るべからず。
10年前にこのJournalで書いた言葉をこれからの10年も続けて行こうと思う。

《これからの「ロボットと暮らす上質で新しい生活」を、この商標と共に見つめていきたい》


登録第4974814号(2006年8月26日)


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2010年05月01日

観覧ありがとうございました。

「ロボティック・ドラマ 第一幕 Sex Bargain Robot」、無事終了することができました。

お忙しい中、ご観覧いただいた方々に厚くお礼申し上げます。
また、上演に関してご協力いただいたすべての関係者の方々、そして最後までベストを尽くしてがんばってくれたキャストとスタッフの皆さんに感謝申し上げます。

ドラマの検証についてはこのジャーナルでも後日、書いていくつもりでいます。

今は高揚した頭と体を一度クールダウンして・・・

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2010年04月28日

ハートに火をつけて。ロボティック・ドラマ 明日、上演

従来の家電製品や車、パソコンとは異なるロボットならではの特徴といえば、それはヒトとの親和性にあると言えます。

アイボやルンバに名前をつけ、ペットのように可愛がったりする人は実際結構います。
ロボットはヒトの感情に訴える、もしくは、愛情の対象となりうるはじめての機械であることは、間違いありません。

高度なコミュニケーション機能を持った機械がヒトの暮らしに入ってきたときに一体どのようことが生じるのか。ヒトとヒトとの意思疎通はこれまでと同じやり方のままなのか。

そのあたりのことは、これまでもロボットアニメや小説などでさんざん語り尽くされてきたことかもしれませんが、ロボットが実用化され、現実に我々の生活に入りはじめてきた今、自分なりに考え、表現してみたのが、「ロボティック・ドラマ」です。

今回上演する第一幕は、夫婦とロボットの話。
第二幕は、主に幼い娘と妻とロボットの話。
そして第三幕では、娘の成長を中心にした家族とロボットの話が展開されます。

なので、
ロボットなんかにぜんぜん興味のない人や、
これまでロボットとの暮らしなんて一度も考えたこともない人、
やっぱり昔は良かったなぁと思っている人、
会場が遠いからと出かけるのを躊躇している、
そんなすべての人に是非「ロボティック・ドラマ」を観ていただければと思っています。

ハートを刺激する作りにはなっていますから。

「ロボティック・ドラマ」 → 詳細

Sex Bargain Robot  (2010.4.26)
ロボット実証実験シアター (2010.4.21)
演工連携 (2010.4.15)
ロボティック・ドラマ 3原則 (2010.4.10)
ロボティック・ドラマが描くこと (2010.4.8)
「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します (2010.4.2)
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2010年04月26日

Sex Bargain Robot

SFにしろ、映画にしろ、アニメにしろ、ロボットが出てくる物語はどうも子供っぽい、というか子供を対象にした作品が多い。
心を持った美少女アンドロイドに恋してしまったり、巨大なロボットを操縦して悪者と戦かったり。
大人が満足できる物語はないのかとずっと思っていました。

とはいえ、40歳を超えた大の男が、純愛だの、青春だの、夢だの、感動だの、あきらめない気持ちだの、を正面切って描くのはあまりにも恥ずかしいし、それらは若者やそういう話が得意な人にお任せすればいい。

大の男が描くロボットが出てくる物語とはどのようなものなのか。

それはやはり、
恋愛の修羅場を経験してきた夫婦の話だろうと。

そしてその夫婦は、
自分たちの生活スタイルにこだわる都会のオトコとオンナだろうと。

そのあたり、どこまで描ききれたかはとにかく観ていただくしかありませんが、
背中に引っ掻き傷のひとつやふたつお持ちの御仁や、人知れずあぶない恋の道にハマッたご婦人に、「ロボティック・ドラマ」を是非、観てほしいなと思っています。

「ロボティック・ドラマ」 → 詳細

ロボット実証実験シアター (2010.4.21)
演工連携 (2010.4.15)
ロボティック・ドラマ 3原則 (2010.4.10)
ロボティック・ドラマが描くこと (2010.4.8)
「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します (2010.4.2)
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2010年04月21日

ロボット実証実験シアター

文系と理系の違いはなにかといえば、文系は結果を重視し、理系はプロセスを大事にする、といったところでしょうか。

ロボット関連を仕事にして、一番驚いたのは、「実証実験」という言葉。
モノづくりにおいては、モノを設計、開発した後、実用化するために必ず「実証実験」を行います。

製品化するための大切な過程なのですが、その実験結果によっては、製品化に至らない場合もあり、しかも、結果的に失敗に終わったとしてもその責任を問われることもなく、平然と(部外者からはそのように見える)次の仕事にとりかかる。

これは、例えば、文系の代表、営業職を例にすればその違いは歴然です。
営業は、なにより結果がすべて。
いくら、「私は人一倍努力をしました。しかし、営業先の担当者が変わり、販売にむすびつけることができませんでした」、と言ったところで、それはすべて「言い訳」となり、結果が出なければ評価は「0」。
責任をとらされてリストラといったことさえあります。

今回上演する「ロボティック・ドラマ」に「ロボット実証実験シアター」という副題がついているのは、
ドラマづくりにおけるプロセスの重要性と、上演結果に対する検証をきちんと行いたい と思ったことによります。

ロボットと役者とのからみはうまくいったのか、ロボットの音声認識や音声合成、遠隔操作など技術的なことはどうだったのか、関心のある層への告知はきちんとなされたのかなど、今回経験したさまざまなことを検証したいと思っています。

とはいえ、まずは「ロボティック・ドラマ」をご覧いただき、その出来についての感想を是非、お聞かせください。

「ロボティック・ドラマ」 → 詳細


演工連携 (2010.4.15)
ロボティック・ドラマ 3原則 (2010.4.10)
ロボティック・ドラマが描くこと (2010.4.8)
「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します (2010.4.2)
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2010年04月15日

演工連携

ハリウッド映画が描くロボットと現状のサービスロボットとの乖離も気になるところなのですが、ロボットに対するロボット研究者とユーザー(生活者)との期待の違いもずっと気になっていました。

しかし、ロボット開発の専門家である研究者に、ユーザーが望むロボット像をいくら説明してもピンとこないか、頭ではわかっていても技術を前にいかんともしがたいということになりがちです。

そこで今回、ロボット研究者とユーザーとを少しでも近づける手段として、ロボットコンテンツによる「演工連携」を目指しました。

具体的には、地域のサークル(船橋の市民劇団)とロボットメーカー(サイバーステップ)により作り上げられたロボットコンテンツ(ロボティック・ドラマ)を、行政(かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会)がサポートするカタチ。

日本では年間数千の演劇の公演があり、400を超える劇映画が公開されていますが、ロボットを含む科学技術をしっくりと物語に落とし込んだ作品はほとんどありません。
新しいテクノロジーに積極的にチャレンジする劇作家やシナリオライターが少ないことも、その要因として挙げられるでしょうが、科学技術立国を標榜し、毎年多額の税金を使って産官学挙げてモノづくりに励む国にしては、さみしい限りです。

従来のモノづくり力を活かしてロボットや宇宙、生命科学などを新しい地場産業に育てようとしている地域は神奈川、大阪、福岡をはじめ、全国にたくさんあります。

今回の「ロボティック・ドラマ」の上演を機に、地域の文化活動と地域の大学、モノづくり企業が手を組み、それを地域の行政が支援する「演工連携」(コンテンツの発信)の仕組みができないか、などと考えたりもしています。

ロボット実証実験シアター 「ロボティック・ドラマ」を4月29日(祝)に横浜で上演します。
→ 詳細

地域で演劇や映画に携わっている方、芸術系の大学の学生さんや関係者の方に是非ご覧いただき、ロボットテクノロジーを演劇や映像で活用するきっかけになればと思っています。


ロボティック・ドラマ 3原則 (2010.4.10)
ロボティック・ドラマが描くこと (2010.4.8)
「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します (2010.4.2)

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2010年04月10日

ロボティック・ドラマ 3原則

これまでのハリウッド映画や、日本のアニメに出てくるロボットの描かれかたは、概ね、

・ロボットに意思や心がある
・一人の天才(または狂気の)科学者(工学者ではなく)によって作られる
・ロボット技術は進んでいるのに、ほかの科学技術は現在とたいして変わらない

ロボットの実用化やビジネス化に専門で携わっている身からすれば、映画が描くロボットがあまりにも現実とかい離している現状をなんとかしたいと思っていました。

そこで、数年前から映画関係者などに企画を持ち込み、シナリオ作家や映画監督にロボットの実情を出来る限り説明して、シナリオを書いてもらったのですが、彼らが描くロボットはどうしても上記の範疇のようなロボットであったり、CGやSFXに頼った作りになってしまうわけです。

そうじゃないんだよなぁ、違うんだよなぁ、なんでもっと普通に描けないのかなぁ。

で、ちゃんと伝わらないのなら自分で描こうと書いたのが、今回の「ロボティック・ドラマ」です。

実際、自分でシナリオを書いてみて思ったのは、「一人の天才科学者が造形する意思を持ったロボット」を描くことは、非常に簡単だということ。擬人化されたロボットは感情移入させやすい。

そこで、「ロボティック・ドラマ」には次の3原則を当てはめました。

1.ロボットは意思や心を持たない。
 ロボットが自らの意思に基づいて行動することはないし、感情で動くこともない。
2.ロボットが一人の天才科学者から誕生するようなことはしない。
3.ロボットだけが突出しない。
 ロボットはその時代の科学技術と共にあり、ロボットだけが進化するのではない。


その内容の出来については実際に観てもらって、判断していただくしかありませんが、今言えることはこれまでのどのロボットの描かれ方とも違うものになったかなということ。

その「ロボティック・ドラマ」、4月29日(祝)に横浜で上演します。
→ 詳細


ロボティック・ドラマが描くこと (2010.4.8)
「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します (2010.4.2)


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2010年04月08日

ロボティック・ドラマが描くこと

ロボット実証実験シアター 「ロボティック・ドラマ」を4月29日(木祝)に横浜で上演します。
→ 詳細

その「ロボティック・ドラマ」とは、
ロボットと暮らす上質で新しい生活 =「ロボティック・ライフスタイル」 をなるたけリアルに描くドラマであり、
それは、ロボティック・コメディとロボティック・トラジティからなっています。

ロボティック・コメディとは、「ロボットにあたかも意思があるかのように人間が感じることから生じる喜劇」であり、
ロボティック・トラジティとは、「ロボットが人間の意思を正確に実行・反映することで起こる悲劇」。

今回上演する「ロボティック・ドラマ」は、そのうちのロボティック・コメディです。

ちょっと理屈っぽくなってしまいましたが、物語はいたってわかりやすい夫婦とロボットが繰り広げる軽喜劇ですので、まずはどんなものなのか是非ご覧いただき、お確かめください。

できれば、ご夫婦でどうぞ。


「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します (2010. 4.2)

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2010年04月02日

「ロボティック・ドラマ」を横浜で上演します

以前より準備をしてきました、
ロボット実証実験シアター 「ロボティック・ドラマ」を今月29日(祝)に横浜で上演します。
→ 詳細

内容は、夫婦とロボットが繰り広げる大人のコメディで、地域で活動している市民劇団とロボットとの共演は恐らく世界初の試み。
劇中では「ライフログ」や「見える化」などこれからの日常生活に身近な先端技術も登場します。
 
「ロボティック・ドラマ」の創作背景などについては、今後このジャーナルでも触れていくつもりですが、ロボットが単に出演するというだけでなく、人間ドラマとして中々おもしろい仕上がりになっていると思いますので、
なにはともあれ、是非、ご覧ください。
posted by カーサ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボットメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

牛歩のごとく一歩ずつ

最近は10年間フィルターのお手入れ不要のエアコンや掃除機、100年もつ住宅など、長期をウリにした商品が人気です。

先日放送されたNHKスペシャル「長寿企業大国にっぽん」。
世の中にはとんでもない長寿企業があるもので、創業450年、戦国時代から続く岐阜の会社や、なんと飛鳥時代(西暦578年)に創業し、以来1400年、社寺建築業を営む世界一古い会社などが紹介されていました。

日本には創業100年を超える企業が、5万社もあるとのこと。

番組では長寿企業に共通する特徴として、

・本業を大事にする(こだわる)。創業当時のサービス。
・長期視点
・少しづつ常に改良
 

などを挙げ、危機の際に立ち戻ることのできる本業の大切さを指摘していました。

わが社も明日で創業1年半。
無理をせず、牛歩のごとく一歩ずつ・・・
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2006年08月25日

登録第4974814号

「ホリエモン」の商標権について、特許庁がライブドアに商標登録を承認していたと読売新聞が報じています(8月24日)

2005年11月、僕はこのブログのタイトルと同じ「ロボティック・ライフスタイル(Robotic Lifestyle)」の商標を申請しました。

半年後、その結果の通知がありました。

「この商標登録出願は、次の理由によって、拒絶すべきものと認めます。
これについて意見があれば、この書面発送の日から40日以内に意見書を提出してください」 (原文のまま)

ええっー!と思いながら、その「理由」を読んでみると、

「この商標登録出願に係わる指定役務が不明確でその内容及び範囲が把握できないことから <中略> 商標法第6条第1項及び第2項の用件を具備していません」

ということで、かなりがっかりしましたが、続いて

「・・・その指定役務の表示を明確にしたときはこの限りではありません」

という「ただし」書きがあり、「補正案」が添えられていました。
審査官に連絡を入れ、補正案に準じた「手続補正書」を再提出しました。

その後、手続補正書の登録査定が通り、登録料を振り込むと、
特許庁から「商標登録証」が郵送されてきました。

ロボティック・ライフスタイルの商標期間は、10年です。

これからの「ロボットと暮らす上質で新しい生活」を、この商標と共に見つめていきたいと思います。

ちなみに「ホリエモン」の商標をライブドアが登録するかは未定のようです。

参考コラム :
ロボティック・ライフスタイル宣言 (12/8)
ロマンティック、エロティック、ロボティック (12/14)
バースディ (12/22)
posted by カーサ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボットメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

バースディ

人間は母親のお腹で10ヶ月過ごした後、産まれます。当たり前ですがその日が誕生日。
会社の誕生日は、法務局に設立登記を申請した日。それまで2〜3週間に渡って、公証人役場で謄本をとったり、設立登記の申請書類を作ったりします。
人間の場合は出産予定日がよくずれますが、会社の誕生日はあらかじめ決めることができます。とはいえそれは、法務局の開いている日というのが前提。なので結構思うようにならないことも多いようです。
僕も12月に起業しようと思ったときにどうせならクリスマスにと思っていたのですが、今年の暦が24、25日が週末にあたるため、法務局はお休み。

というわけで、ロボットメディアという名の会社を本日、設立しました。
posted by カーサ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボットメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ロボット適齢期

ロボットに興味を持つ時期というのは人によって千差万別でしょう。
ある人にとってはアトムやガンダムなどのTVアニメであったり、ある人にとってはアイザック・アシモフの小説だったりするでしょう。それは幼少の頃のことかもしれないし、学生の時のことかもしれません。

僕の場合はほんのつい最近、5ヶ月ほど前のこと。直接的なきっかけは特にありません。
工作機械つくりは大の苦手なので、ロボットの製作やロボコンに関心があったわけでもありません。ロボット作りにかかわる方からはお叱りを受けるかもしれませんが、なにか「ピン」ときたのです。そう「ピン」ときたとしかいいようがありません。
「ピン」と来てからの僕はむさぼるようにロボットに関する本や雑誌を読み、セミナーや展示会に出かけ、robocasa.comというWebサイトを立ち上げ、このブログを書いています。
そしてまもなくrobotmediaという会社も設立します。

ではロボットの何に「ピン」ときたのでしょうか。
これもあまりうまく説明できませんが、それは「ロボットはおもしろい」ということだと思います。その面白さは「技術的なこと」ではなく、ロボットがさまざまな知識の「統合」によって成り立っているところにあるのだと思います。「総合力」といいかえてもいいでしよう。
ロボットを知ることは、人間を知ることに通じ、そしてそれが人々の暮らしに役立っていく。そこにひかれたのだと思います。

ロボットというキーワードが出てきて以来、ロボットのことをもっともっと知りたい、24時間365日考えていたいと思いました。
恋愛と同じように、ロボットには人をひきつける何かがあるようです。
ロボットに興味を感じたその時が、きっとその人のロボット適齢期なのでしょう。僕にとっては今がそのときだと感じています。
posted by カーサ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボットメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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